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遺伝子発見の歴史

生徒の宿題で遺伝子の歴史について資料集を読むことになりました。

大昔に遺伝子とDNAは違うと聞いたことがあったけど、生物の資料集によると同じもののような気がしました。

誰か知ってたら教えて。

①メンデルの遺伝子発見

これは中3の子でも知ってます。メンデルさんがエンドウ豆の交配実験で形質が遺伝することから遺伝子があることを発見。

②グリフィスの形質転換発見

詳細は省きますが(省いたら意味ないのか?)

毒の菌(S)と無毒の菌(R)があって、死んだ毒の菌(S’)(無毒)と無毒の菌(R)を混ぜると無毒の菌(R)が毒の菌(S)になる。

というものです。これにより、腐ったみかんが他のみかんも腐らせるみたいなことがわかりました。

③エイブリーらの実験

上記 Sの菌の構成要素(糖、タンパク質、DNA)のうち一つを破壊。

DNAを破壊したものは SとRを一緒にしてもR→Sに変化しなかった。

他の二つはR→Sに変化したことから、DNAが形質変換を起こしているとわかる。

④ハーシーとチェイスの実験

T2ファージ(タンパク質を染色)とT2ファージ(DNAを染色)を用意

T2ファージを培養すると、タンパク質が染まったT2ファージは生まれなかったが、DNAが染まったT2ファージは生まれた。

よってDNAが子供に受け継がれたということがわかった。

よって、遺伝子はDNAである。

ということでした。

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