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be動詞の否定文、疑問文

前回be動詞の説明をしたので、今回は肯定文、否定文、疑問文についてです。

  • 肯定文:普通の文章。〜です。
  • 否定文:否定する文章。〜ではありません。
  • 疑問文:尋ねる文章。〜ですか?

です。

肯定文

主語+be動詞+〜の形

He is a student.
彼は生徒です。

否定文

主語+be動詞+not+〜の形。
be動詞の後にnotが入ります。

He is not a student.
彼は生徒ではありません。

疑問文

be動詞+主語+〜の形。
be動詞と主語を入れ替えます。

Is he a student?
彼は生徒ですか?

be動詞の現在形

中学1年生で一番最初に習う「be動詞」についてです。

be動詞の活用

be動詞は主語によって変化しますが、原型はbeという動詞です。何が適当かは音で覚えましょう。
基本は単数ならis 複数ならareです。

○単数
I am
You are
He is
She is
It is
This is
That is

○複数
They are
We are
These are
Those are

be動詞の意味

be動詞は「〜は〜です」と訳すと教わるので、「〜は」と書いてあると必ずbe動詞を入れる子が多いです。
が一般動詞の方が多いので必ずbe動詞を入れてると間違いが増えます。
英語を始めたばかりの子に伝えても理解できないことが多いと思います。
なので言うタイミングが重要ですが、

be動詞は「=」

です。

I am a student. 私は生徒です。私=生徒
I am in Tokyo. 私は東京にいます。 私=東京の中
I am going to school. 私は学校に行っているところです。私=学校に行くこと
I am given a present. 私はプレゼントを与えられる。私=プレゼントを与えられる

という感じでしょうか。